2008年5月12日月曜日

■ 朝里峠~定山渓ツーリング(5月4日)

小樽に入って直ぐのパーキングエリアにて。
一等賞はのづ氏withオルカ君でした。
この日の気温は肌寒い感じでしたが、走るには
ちょうど良い感じです。





後続の人たち。
ホリ氏は本日ビンディングペダルデビューです。
自転車も益々スポーティーになってステキです。






小休止がてら記念撮影。
これから朝里峠に向かいます。










朝里峠の赤い手すりの橋?です。

走りながら撮っているのですが、超低速なので
画像はブレていませんw
CS400の温度計を確認すると、路面の照り返しも
あるためか、35℃になっていました。暑い・・・。

のづ氏は既にはるか彼方に行っています。


朝里峠の頂上付近のパーキングエリアで小休止?
辺りにはアヤシイ雑誌がイッパイ散乱していました。







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監督にエスコートされながらホリ氏到着。
今年初乗りで、初ビンディングなのにいきなり朝里は
つらいですよね・・・。



ホリ氏の荷物を運ぶ監督w


全員集合したところで水分補給のため、国際スキー場へ。

と、ホリ氏のバイクのスポークが折れていることが発覚!
ホイールが振れてブレーキパッドと干渉していたので、
応急手当をしていました。


ソロソロと朝里峠を下り、定山渓を目指します。


またまた小休止w
自転車が不調でホリ氏もちょっぴり疲れ気味?

2008年4月16日水曜日

春の北広ツーリング

4月13日(日)に北広島ツーリングへ行ってきました。
ちょっと風が冷たかったけど、日差しが暖かく、
気持ちの良いツーリング日よりでした。

集合写真(自転車道の駅?前にて)



















のづのニューマシン、オルベア オルカ。
とっても軽くてかっちょええマシンでした。
ちょっと乗せてもらったけど、乗り心地も良くてびっくり。


















ラチコのピナコ号

ドロハン化完了、これでロード乗りの仲間入りかな。

サドルとバーテープが純正のような出来映え。

素敵な感じです。



















ジョージのフェルト号、シクロクロス仕様で登場。
今回はグラベルを走る機会は無かったので、
次回はぜひ・・・。

2008年3月30日日曜日

襟裳の春

今日は時間もあったので、早春のえりも岬に行ってきました。
道中はこんな感じで海岸線をひたすらコグコグ。
















ようやくえりも岬に到着。
2時間丁度で53キロ
追い風なんで結構早く着いちゃいました。
















お約束の看板前にて。
今日は天気も良くて、抜けるような青空に
真っ青な海。
風は冷たかったけど、日が当たって
結構あったかかったです。
















お約束の看板前2


















自分は今、こんなところにいるんだと実感…。

帰りはちょっと向かい風だったけど、くるくる回して
2時間半ほど。
全部で110キロ走って、丁度いいLSDでした。


2008年3月26日水曜日

完成・ホリ号

どうも、のづです。
最近めっきり暖かくなり、札幌でも積雪0を観測したそうで
ついにというか、やっとというか、ロードバイクの季節がやってきましたな~
あ~、登りたいw

で、今更ですが…とっくにオーナーに引き渡したホリ号の全様をご紹介です。





変更点を(うろ覚えで)挙げていきますと
シフター:SL-R440
RD:SORA_8s
ペダル:PD-M535
スプロケ:SRAM_8s
シートピラー:いわゆるノーブランド
ステム:ITM_ミレニアム130mm(長いステムは安く買える)
エンドバー:TIOGA_パワースタッド5
他には、チェーンリングのガードを外したり白かったアウターケーブルを黒にしたり。
まぁ、全体的に黒っぽくて精悍な感じになったのではないでしょうか。
ステムから上のスペーサーがシルバーなのは
煙突が少しでも目立たないようにとの思いが詰まった、いわゆる仕様ですw

ポジションは乗ってもらいながらじゃないと見れないので、
とりあえずシューズを買ってもらわないと。
んで豊平川CRで立ちごけさせながら細かいポジションを出して行きますかね。

あとはサドルが変わると激変しそうなんだけどなぁ…

2008年3月8日土曜日

バスクの香り

どうも、引き続きのづです。
ネタを仕込みすぎたので連投になってしまいますがご容赦を。



紆余曲折あったけど11月の8日に納車されたORCA。
まだ雪も積もっておらず、少々寒いとはいえ十分乗れるコンディション
ってことで、いろいろ行ってきました。







まずは豊平川CR→幌見で、いわゆるシェイクダウン。

あ、屈辱のインナーローwww

ポジションを見ながら軽く流すつもりが、幌見を往復する有様。
乗ってれば登りたくなる気持ちは皆さん判るでしょ?w

それにしてもこれの登りは凄い。
うまく表現できないけど、足枷を外されたような気分になる。
比べる元がOCRなので言ってしまえば当たり前なのかもしれないけど、とにかく何もかもが軽い。
ホント、冷静なインプレとか書けません。とにかく凄い。
プロってこんなのに乗ってんだーと、何気に他人事。
自分が乗ったってそれほど速くなるわけじゃないのが悲しいところですw



支笏湖にも一回行きました。

フル装備だったけど、さすがに寒かった~

画像では良くわかりませんが、致命的な忘れ物をしています。
そして運悪く、その忘れ物が必要な事態に陥ってしまいました。

帰路、札幌まで残り約10km、支笏湖-自宅間の真ん中でパンクをしてしまいまして。
タイヤを外し、金属片を取り除き、パッチを当て、空気を…の時に気付きました。
ダウンチューブにあるはずのGIYO_GM02(空気入れ)がね、ついてないのw
とりあえず歩きながら携帯の繋がりそうな所を探すが、ぜんぜん安定しない。
メールも何回も送信失敗してやっと送信できるような状況。
タクシーも呼べず、通り過ぎる車はまったくつかまらず、寒いし日は暮れるし、
ホント、死ぬかと思った。
もうどうしようもないので、リアをごつごつ言わせながら無理やり乗って帰ってきました。
フレームにもホイールにも致命的なダメージは無いと思うけど、
この先チェーンステーかシートステーが折れることがあったなら、これが原因だな。

支笏湖は何度も何度も走ったコースだから、油断してました。
皆さんも乗る時は、たとえ近場でも慎重に準備をしてください。

2008年3月7日金曜日

バスクの風

どうも、のづです。
さて、みなさまお待たせしましたw
はるばるスペインからやってきた、私の新しい相棒「orbea orca」です。


去年の10月末、琴似駅そばのCFさんに注文。
入荷は1月か2月か、タイミングが悪ければシーズン頭には間に合わないかもしれないと言われてたんだけど
一週間後の11月の頭には入荷という、ある意味暴挙w
コンポなどは移植する予定でいたのでフレームだけの購入と相成りました。

入荷の連絡を受けてOCRからコンポを外し持っていくことになっていたのですが
いろいろばらしてさあ最後にクランク&BB・・・というところで、
左クランクを止めている二本並んだねじの一本がどうしてもどうしても外れない。
いろいろ手を尽くしたけど、結局ねじを舐めまくっただけで外れず。
泣きそうになりながら(実際泣いていたかもしれない)CFに電話し、とにかく見てもらうことに。

本当はコンポとホイール等を袋に入れて持っていく予定が、自転車一式を運ぶ羽目に。
こんなことならばらさずに自転車で乗り付けて、プロの手でばらしてもらえば良かった・・・と思っても後の祭り。
最後に自分の手でバラしたいと言い出したのは自分だしね。

で、大荷物を抱えてCFへ。
見てもらうと「まぁ外れるだろう」という心強いお言葉をいただいた後に
「もしかしたら左クランクを切断するかも」なんて言われた・・・
が、店に入ってからは心ここにあらず状態。
なぜなら店の片隅に「ORBEA」と書かれた大き目のダンボールが置かれていたから。

クランクが外れない愛車と、夢にまで見たロゴが入った箱








ファーストコンタクト


これはとにかく軽いのに驚いていた。







何だか前置きが長くなってしまいました。
まぁ、納車までにいろいろありましたが、今となってはいい思い出です。

続くw

2008年2月29日金曜日

深夜の散歩

ヒンキャPです。

昨晩、久しぶりに天候が良かったので、夜中にMTBで平和の滝方面へ行ってみました。
















もうすぐ3月だと言うのに、そびえ立つ雪壁にうんざりします。
皆さんも早く、ロードに乗りたいのではないでしょうか。(特にNewマシンの人w)

2008年2月12日火曜日

白石サイクリングロード



2/10
白石サイクリングロードへ赴きました。路面の状態が良く、走りやすかったのですが、エルフィンロード入り口近辺で除雪が終わっており、先に進むのが不安wだったので、ここで引き返しました。






カントクの雄姿









おまけ・・・。
帰りがけにサイクルファクトリー近辺で、DHマシン?にまたがり、もう一台を左手で牽引して走っている人を見
かけました。フルフェイスヘルメットが素敵です。

2008年2月4日月曜日

続・ホリ号

ってわけでメンテ三昧ののづです。
今冬は、自分のバイク2台、ピナコ(ラチコ号)
かえる君(坂本号)、ホリ号のメンテをしております。
まぁ、自分の一台とかえる君はメンテというには程遠い、調整とオイルアップ程度でしたが。

↓かえる君












なんとなく蛙っぽいw

坂本は職場にいる元トライアスリートで、一度ホリさんと三人で支笏湖にも行きました。
それはもうけっこうなかなかの走りだったんだぜ!?

メンテの話に戻ると、
一番大掛かりだったピナコはついにロードっぽいアレになってしまいました。
この辺はラチコが自身のブログに書いてくれると思います。たぶん。

で、本題。ホリ号の途中経過です。
って言ってもほぼ終わりなのですが。

ホリ号をバラしていて驚いたのが、各所がやたら馬鹿力で締められていた事。
もうほとんどのボルトがオーバートルク。
締めたの誰よ?機械で締めたの?

こんだけ馬鹿力で締められてる自転車のBBが俺に外せるのか?と思って
(ピナコ号でBBには痛い思いをさんざんしていたので
    ↑この辺もラチコのブログ参照ですw)
とりあえず体重をかけてみると・・・
ガンっ・・・!という乾いた音とともにあっさり外れました。
いきなり体重を掛け過ぎて、肩をぶつけたわけですけどね。トップチューブに。
それにしてもなんでBBだけこんなに緩いのよ!?

で、各所を適正よりやや強めwで締めて組んでやりました。

↓今のホリ号

ブレーキは右前にしときましたw














シフトワイヤーを張って
「完成~!」にしても良いのですが
あともう一手間かけてやる予定です。

完成間近。請御期待。

ポジションの確認

こんなサイトがあったので、皆さんも是非試してみてください。

http://www.wrenchscience.com/

ここの"fit system"で各数値を入れて確認してください。
参考になりますよ。




ヒンキャPでした。