北海道の自転車乗りの祭典も、3日目。
今日で最終日です。
前日でいい結果が出たので、先頭集団でゴールが出来れば、
表彰台も夢じゃないなと、淡い期待を抱いてスタートしました。
レースは前半から、ものすごいペースでスタートしました。
S-3から下のクラス全てが参加で200人近い人数です。
足切りも無いみたいなので、嫌な予感がしました。
最初の3周目までは、先頭に喰らい着いて走行をしていましたが、
とても最後までもつ自信が無かったので、先頭集団に残る事を
目標にして走る事にしました。
レースも7周目に突入。
あと、一周ちょっとでゴール。いい結果になればいいなと思っていたら、
何の変哲も無い、直線で落車!の叫び声。
エッと思ったら、目の前に二人が転倒。ブレーキを掛けても40キロ近く
出ていたら、とっさにかわせず…。
前の人にぶつかり、頭と右肩から一回転して落車してしまいました。
何とかバイクは走れる状態だったので、再スタートしましたが、
ここで、私のツールド北海道は終わりました。
前方二人目の転倒していた人、踏んづけてしまってごめんなさい。どうしても
レースに復帰したかったので、謝らずに走り出してしまいました。
結果は34分36秒の21位でした。
総合は17位。
来年こそ頑張って、いい結果を出したいと思います。
友人ののづは、初参加で総合8位!おめでとう。
素晴らしい結果を出していると思います。
自分のブログで他人の批判はしたくないのですが、
台湾から参加した二人組みのおっさんが、
あまりにもひどいマナーでした。スタートの並び順も全く無視。
注意されたときだけ、芝生に上がってごまかし。
すぐにコースに戻って前に出てきました。
レース中も、コーナーでは落車を防ぐために、みんなスピードを
落として膨らまないように曲がっている中で、全開でアウトインアウトでの
コーナリング。
何度も目の前を交差され、そのたびに集団が中切れになり、
追いつくのにきつい思いをして、まじめに腹が立ちました。
見かねたS-3の人が何度も注意していましたが、うなずくだけで、
聞いちゃいない。
もう二度と来るな、台湾に帰れ。あ、もう帰ったか…。
2008年9月15日月曜日
ツールド北海道’08 二日目RR
二日目も初日に引き続き、快晴。
レースはやっぱり晴れた日がいいですね。
スタートは、エリート・S2のグループが予想時間より、早く通過したため、
10分ほど早まりました。
慌しくスタート。
コースはやはり事前に下見したので、安心して走れました。
トンネルを抜けて九十九折の下りが始まります。
60キロ近い速度で下っていきます。
落車が怖かったので、なるべく前のほうにいたのですが、
やはり後方で激しい音とともに、落車の叫び声…。
恐ろしい。
結局、ゴールまでに5回?ほど落車がありましたが、
運よく巻き込まれずに済みました。
今回のレースの目標は、一度は前を引く事だったので、
最初の上りの後の下りで、前に出てしばらく平地を引いたのですが、
誰もついてこなくて、吸収されてしまいました。
その後、ホットスポット地点でも再び前に出たのですが、すぐに吸収されましたが、
とりあえず目標達成。
一緒に参加したのづも、KOM(仮想)をしっかりと一番で通過していました。
レースは予想したとおり、かなり速いペースで進み、S-3の人たちも吸収して、
きつい後半となりました。
結果は、1時間12分00秒
先頭グループのスプリントに喰い込めたので、4位をとることが出来ました。
ゴール後、放送でステージレース総合順位の2位とのアナウンスがあり、
夢のような一日となりました。
レースはやっぱり晴れた日がいいですね。
スタートは、エリート・S2のグループが予想時間より、早く通過したため、
10分ほど早まりました。
慌しくスタート。
コースはやはり事前に下見したので、安心して走れました。
トンネルを抜けて九十九折の下りが始まります。
60キロ近い速度で下っていきます。
落車が怖かったので、なるべく前のほうにいたのですが、
やはり後方で激しい音とともに、落車の叫び声…。
恐ろしい。
結局、ゴールまでに5回?ほど落車がありましたが、
運よく巻き込まれずに済みました。
今回のレースの目標は、一度は前を引く事だったので、
最初の上りの後の下りで、前に出てしばらく平地を引いたのですが、
誰もついてこなくて、吸収されてしまいました。
その後、ホットスポット地点でも再び前に出たのですが、すぐに吸収されましたが、
とりあえず目標達成。
一緒に参加したのづも、KOM(仮想)をしっかりと一番で通過していました。
レースは予想したとおり、かなり速いペースで進み、S-3の人たちも吸収して、
きつい後半となりました。
結果は、1時間12分00秒
先頭グループのスプリントに喰い込めたので、4位をとることが出来ました。
ゴール後、放送でステージレース総合順位の2位とのアナウンスがあり、
夢のような一日となりました。
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ツールド北海道’08 一日目TT
2008年9月8日月曜日
H20/9/6 夕張センチュリーラン
ツールの下見を兼ねて、9/6に夕張まで行って来ました。
朝5時!の出発だったため、9時前には到着しました。

出発前の3台。豊平川河川敷に集合。
メンバーはのづ・ジョージ・私の三人
さすがに朝早いので、ひと気もまばらです。
野幌までは275号を通り、江別角山から野幌に抜けました。
気温も涼しくて、快調に進みました。
一服後、ゴール地点の野幌から夕張に向けてスタート。
長沼からの途中の上りで、のづから逃げ切れないか
アタックしてみましたが、引き離す事ができず掴まってしまったりと
上りに課題が残る今日この頃…。

ジョージのラピエール号
ニューサドルにケツが合わないみたいで、お悩み中でした。
サドルって試してから購入が出来ないのが、難しいよね。

のづのオルカ号
おニューのTTバーをつけて登場。
風も強かったので、大活躍していたみたいです。
バスクの山岳チーム、エウスカルテル・エウスカリの超軽量ヒルクライムマシン
私はISASIが好きですね。上から読んでも下から読んでもと。
これに乗れば、私もヒルクライムが速くなるかもしれない!
んな訳ないか…。

私のLOOK号
最近のマシンに比べて、ちょっと細身ですが、
乗り心地がしっくりきて自分の体に合っていると思います。
シートポスト径が、二人の二台に比べて細くてビックリしました。
28.2mmって、もうメジャーじゃないのね…。
夕張到着後、早速TTコースを下見。
皆でタイムを計測して遊んでみました。が、帰宅してパンフを
見ると痛恨のミスコース。
本番よりも、ちょっと距離が短いTTでした。
でもコースを下見できて、コース感覚を掴めたのが、
収穫でした。
帰りは、本番の夕張~野幌のコースを走りました。
前半下りで、後半平坦の高速コースです。
40キロAVEくらいの結果になるような気が…。

野幌からは北広エルフィンロードを抜けて帰りました。
お昼はお約束の北広のスープカレー屋 天竺にて
盗難が怖くて3台まとめて、駐輪しました。
総額200万円オーバーです。
自分の5年前まではあり得ない金銭感覚。
カレーはいつもの野菜カレー。
これを食べると次の日の胃腸の調子がいいんだよね。
帰りはマッタリ帰ろうといったのに、結局スプリント合戦。
まあ、このメンバーでゆっくり走った事なんて無いんだよね…。
総走行距離は160キロほど、のづ、ジョージお疲れ様でした。
朝5時!の出発だったため、9時前には到着しました。
出発前の3台。豊平川河川敷に集合。
メンバーはのづ・ジョージ・私の三人
さすがに朝早いので、ひと気もまばらです。
野幌までは275号を通り、江別角山から野幌に抜けました。
気温も涼しくて、快調に進みました。
一服後、ゴール地点の野幌から夕張に向けてスタート。
長沼からの途中の上りで、のづから逃げ切れないか
アタックしてみましたが、引き離す事ができず掴まってしまったりと
上りに課題が残る今日この頃…。
ジョージのラピエール号
ニューサドルにケツが合わないみたいで、お悩み中でした。
サドルって試してから購入が出来ないのが、難しいよね。
のづのオルカ号
おニューのTTバーをつけて登場。
風も強かったので、大活躍していたみたいです。
バスクの山岳チーム、エウスカルテル・エウスカリの超軽量ヒルクライムマシン
私はISASIが好きですね。上から読んでも下から読んでもと。
これに乗れば、私もヒルクライムが速くなるかもしれない!
んな訳ないか…。
私のLOOK号
最近のマシンに比べて、ちょっと細身ですが、
乗り心地がしっくりきて自分の体に合っていると思います。
シートポスト径が、二人の二台に比べて細くてビックリしました。
28.2mmって、もうメジャーじゃないのね…。
夕張到着後、早速TTコースを下見。
皆でタイムを計測して遊んでみました。が、帰宅してパンフを
見ると痛恨のミスコース。
本番よりも、ちょっと距離が短いTTでした。
でもコースを下見できて、コース感覚を掴めたのが、
収穫でした。
帰りは、本番の夕張~野幌のコースを走りました。
前半下りで、後半平坦の高速コースです。
40キロAVEくらいの結果になるような気が…。
野幌からは北広エルフィンロードを抜けて帰りました。
お昼はお約束の北広のスープカレー屋 天竺にて
盗難が怖くて3台まとめて、駐輪しました。
総額200万円オーバーです。
自分の5年前まではあり得ない金銭感覚。
カレーはいつもの野菜カレー。
これを食べると次の日の胃腸の調子がいいんだよね。
帰りはマッタリ帰ろうといったのに、結局スプリント合戦。
まあ、このメンバーでゆっくり走った事なんて無いんだよね…。
総走行距離は160キロほど、のづ、ジョージお疲れ様でした。
2008年9月3日水曜日
H20.8.31 十勝センチュリーラン
H20.8.31(日)に十勝センチュリーランに参加してきました。
十勝川温泉の音更サイクリングターミナルをスタートして、
池田・浦幌・本別・上士幌・音更をぐるっと回って170キロほどのコースでした。
お約束であまり写真を撮っていません。
新しいデジカメが欲しい…。
受付中の風景

スタート前風景
10人ずつ一分間隔でスタートです。
私は40番台なので、この後に並びました。

スタート後、10人のグループ皆、様子見で全然前に出てきません。
なんとなく予感はしていたのですが、周りに合わせるのが苦手な
性格なので、エイヤッと前のグループを追うことにしました。
そのまま、前の集団に追いつき・追い越し・追い越されと、繰り返し…。
一時間ほど走り続けると、だいたい同じ足くらいの人と一緒になるもんですね。
網走から来た方と苫小牧から来た方と3人で、ほぼ一緒に走り続ける事に
なりました。
苫小牧から来た方は、なんと昨年まで浦河に住んでいた方で、
ツールド北海道や他の大会で名前を見た事があった方でした。
むこうも私のことは知っていたようで、やっぱり世の中狭いね…。
走行時間はチェックポイントの休憩を含めて、6時間4分。
あと4分…。
ぐぉっ、欲張ってアイスクリームもらわなければ良かった…。
実走行時間は5時間40分ほど、29キロAVEくらいでした。
ちょっとした峠も3つ?ほどありましたが、坂にチョコチョコ
上っていたので、全然問題ありませんでした。
ちょっと物足りないくらいで(見栄張)
チェックポイントは3箇所あり、補給や水を頂けるほかに、アイスやスイカ、バナナ
等も頂けて、たいへんありがたかったです。感謝感謝。
帰りには十勝川温泉に入浴して帰ってきました。
とっても満足のイベントでした。センチューリーラン面白いっす!!
来年も必ず参加しよう!
十勝川温泉の音更サイクリングターミナルをスタートして、
池田・浦幌・本別・上士幌・音更をぐるっと回って170キロほどのコースでした。
お約束であまり写真を撮っていません。
新しいデジカメが欲しい…。
受付中の風景
受付中の風景その2
会場でボーっとしている私に、どこかで見た事のある方が声を
掛けてきてくれました。
2ヶ月ほど前にヒルクラ錬で平和の滝に立ち寄ったときに、話をした
FELT乗りの方でした。
実家がこちらにあるらしく、前日に泊り込んできたそうです。
世の中狭いなぁ…。
スタート前風景
10人ずつ一分間隔でスタートです。
私は40番台なので、この後に並びました。
スタート後、10人のグループ皆、様子見で全然前に出てきません。
なんとなく予感はしていたのですが、周りに合わせるのが苦手な
性格なので、エイヤッと前のグループを追うことにしました。
そのまま、前の集団に追いつき・追い越し・追い越されと、繰り返し…。
一時間ほど走り続けると、だいたい同じ足くらいの人と一緒になるもんですね。
網走から来た方と苫小牧から来た方と3人で、ほぼ一緒に走り続ける事に
なりました。
苫小牧から来た方は、なんと昨年まで浦河に住んでいた方で、
ツールド北海道や他の大会で名前を見た事があった方でした。
むこうも私のことは知っていたようで、やっぱり世の中狭いね…。
走行時間はチェックポイントの休憩を含めて、6時間4分。
あと4分…。
ぐぉっ、欲張ってアイスクリームもらわなければ良かった…。
実走行時間は5時間40分ほど、29キロAVEくらいでした。
ちょっとした峠も3つ?ほどありましたが、坂にチョコチョコ
上っていたので、全然問題ありませんでした。
ちょっと物足りないくらいで(見栄張)
チェックポイントは3箇所あり、補給や水を頂けるほかに、アイスやスイカ、バナナ
等も頂けて、たいへんありがたかったです。感謝感謝。
帰りには十勝川温泉に入浴して帰ってきました。
とっても満足のイベントでした。センチューリーラン面白いっす!!
来年も必ず参加しよう!
2008年8月27日水曜日
2008年度 藻岩山ヒルクライム大会 その3
ジョージ・ヒンキャPです。

受付の様子。私は朝5時半前に到着したのですが、既に人が集まっていて、コースの下見をしている方たちがいました。受付を済ませ、試走しようと思ったのですが、貧脚をさらに弱らせるといけないので裏道をウロウロしていました。しばらくするとカントク到着。今回は申し込んだクラスがぐちゃぐちゃになっていると言う状態で、私もカントクも違うクラスに登録されていました。他にも多数そういう方がいて、少し混乱していました。
ゴール直後、山頂での様子。
日々の鍛錬を経て、益々力強くなったカントクの後姿。目一杯追い込んで、きっちり昨年のタイムを更新しています。

今回大きくタイムを短縮したのづ氏。来年はどこまで行ってしまうのでしょうか。

のづ氏は荷物を取りに移動していたので、とりあえず二台だけで記念撮影しました。今回、私は新調した自転車で参加したのですが、昨年よりタイムを落とすと言う結果に・・・。ラピエールが泣いてます。

表彰式の様子です。登録がバラバラになっていたので、集計に手間取り結果発表に時間がかかっていました。
今回は昨年よりも参加人数が増え、観光道路の管理会社からのクレームや、バス会社からのクレームなどと色々ありましたが、運営の方々にこの会を続けて頂く為にも色々協力しないといけないなぁと感じました。
受付の様子。私は朝5時半前に到着したのですが、既に人が集まっていて、コースの下見をしている方たちがいました。受付を済ませ、試走しようと思ったのですが、貧脚をさらに弱らせるといけないので裏道をウロウロしていました。しばらくするとカントク到着。今回は申し込んだクラスがぐちゃぐちゃになっていると言う状態で、私もカントクも違うクラスに登録されていました。他にも多数そういう方がいて、少し混乱していました。
ゴール直後、山頂での様子。
日々の鍛錬を経て、益々力強くなったカントクの後姿。目一杯追い込んで、きっちり昨年のタイムを更新しています。
今回大きくタイムを短縮したのづ氏。来年はどこまで行ってしまうのでしょうか。
のづ氏は荷物を取りに移動していたので、とりあえず二台だけで記念撮影しました。今回、私は新調した自転車で参加したのですが、昨年よりタイムを落とすと言う結果に・・・。ラピエールが泣いてます。
表彰式の様子です。登録がバラバラになっていたので、集計に手間取り結果発表に時間がかかっていました。
今回は昨年よりも参加人数が増え、観光道路の管理会社からのクレームや、バス会社からのクレームなどと色々ありましたが、運営の方々にこの会を続けて頂く為にも色々協力しないといけないなぁと感じました。
2008年8月25日月曜日
藻岩山ヒルクライム競技会その2
ジョージと合流後、S-3で登録したの?とわけのわからんことを
言われ、??な私。
確かに確認してみると、何かの手違いでS-3に登録されていました。
こりゃたまらんと思い、申告してS-4に戻してもらいました。
が、ナンバーは変わらないので緑のキャップでスタートする事になりました。
たぶん他の参加者は、なぜコイツここにいるんだと思った事でしょう…。
レースは一分間隔でスタート。あっという間にスタートしました。
他のレースは、けっこう待ち時間があって緊張してしまうので、
こっちの方が緊張しなくていいかもと思ったりしながら、ラップボタンを押して
上り始めました。
のづと目標としている人が前にいたので、二人に喰らい付けるだけ喰らい付く
作戦でした。たぶん最初から速いペースで行くだろうなと思っていたので、
気持ちは出来ていました。
先頭グループ5人前後の後ろに二人がいたので、ダンシングをたまに混ぜながら
比較的重いギアで後を追いました。
一つ目のヘアピンを抜けたところで、まだ差をつけられていません。
徐々にのづが調子が悪いのか、ペースが落ちてきました。
途中でのづの前に出て、引き続き目標の人を追います。
この時点で心肺も足も残りわずか…。
二つ目のヘアピンの手前で勾配が、きつくなります。
ここでペースがダウン。体重が重い…。
のづにパスされ、周りの人にもパスされます。
この辺でたぶん10人前後にパスされたと思います。
何のためにツライ思いをして練習したのか解らんと、つぶやいて
足を回し続けました。
勾配のきつい坂で練習しとけばよかったと、ちょっと後悔。
残りの九十九折区間も、全力で漕ぎ続けます。
最後のストレートぐらいは、かっこよくダンシングしたかったのですが、
余力がありませんでした。
ラップのタイムは16:01でした。ああ、あと2秒か…。
のづからはたぶん4~50秒落ち?目標としている人からは1分半落ち?
くらいでしょうか。なんとなく。
ライバルや目標は簡単に上回れないから面白いわけで(言い訳)。
去年のタイムより1分半ほど上回ったので、
まあ、よくやったかな自分と。
反省点として、心肺は、たぶん目一杯使いきれたのですが、足が全然余って
いました。あと1~2枚重いギアでケイデンスを10くらい落としていけば、もう少し
早く上れたかなと思います。また来年ということで。
最後に、時間制限やクレームが入る中で、競技会開催者の方々のおかげで
ヒルクライム競技会を楽しむことが出来ました、感謝したいと思います。
同時にロード乗りは、交通業界からあまり好かれてないのね、と感じたり…。
言われ、??な私。
確かに確認してみると、何かの手違いでS-3に登録されていました。
こりゃたまらんと思い、申告してS-4に戻してもらいました。
が、ナンバーは変わらないので緑のキャップでスタートする事になりました。
たぶん他の参加者は、なぜコイツここにいるんだと思った事でしょう…。
レースは一分間隔でスタート。あっという間にスタートしました。
他のレースは、けっこう待ち時間があって緊張してしまうので、
こっちの方が緊張しなくていいかもと思ったりしながら、ラップボタンを押して
上り始めました。
のづと目標としている人が前にいたので、二人に喰らい付けるだけ喰らい付く
作戦でした。たぶん最初から速いペースで行くだろうなと思っていたので、
気持ちは出来ていました。
先頭グループ5人前後の後ろに二人がいたので、ダンシングをたまに混ぜながら
比較的重いギアで後を追いました。
一つ目のヘアピンを抜けたところで、まだ差をつけられていません。
徐々にのづが調子が悪いのか、ペースが落ちてきました。
途中でのづの前に出て、引き続き目標の人を追います。
この時点で心肺も足も残りわずか…。
二つ目のヘアピンの手前で勾配が、きつくなります。
ここでペースがダウン。体重が重い…。
のづにパスされ、周りの人にもパスされます。
この辺でたぶん10人前後にパスされたと思います。
何のためにツライ思いをして練習したのか解らんと、つぶやいて
足を回し続けました。
勾配のきつい坂で練習しとけばよかったと、ちょっと後悔。
残りの九十九折区間も、全力で漕ぎ続けます。
最後のストレートぐらいは、かっこよくダンシングしたかったのですが、
余力がありませんでした。
ラップのタイムは16:01でした。ああ、あと2秒か…。
のづからはたぶん4~50秒落ち?目標としている人からは1分半落ち?
くらいでしょうか。なんとなく。
ライバルや目標は簡単に上回れないから面白いわけで(言い訳)。
去年のタイムより1分半ほど上回ったので、
まあ、よくやったかな自分と。
反省点として、心肺は、たぶん目一杯使いきれたのですが、足が全然余って
いました。あと1~2枚重いギアでケイデンスを10くらい落としていけば、もう少し
早く上れたかなと思います。また来年ということで。
最後に、時間制限やクレームが入る中で、競技会開催者の方々のおかげで
ヒルクライム競技会を楽しむことが出来ました、感謝したいと思います。
同時にロード乗りは、交通業界からあまり好かれてないのね、と感じたり…。
08/8/24 藻岩山ヒルクライム競技会
8/24(日)に藻岩山にてヒルクライム競技会に参加してきました。
当日はあいにくの曇り。前日の夜には雨も降り、一時はどうなるかと
思いました。
4時過ぎに起床して、5時半頃に出発しました。5時50分に現地に到着。
受付まで10分ほどあったので、ウォーミングアップがてらにコースを
途中まで試走してきました。
その後、受付前にてジョージと合流。
なんと!新車投入ですよ!奥さん!!
やっぱり、予想通り新車を購入していました。
たずねたときには、買ってないよと、とぼけた彼は。まったく人が悪い…。
ニューマシンはクローバーマークでお馴染みのフランセス・デ・ジュ~?の
メインマシン、ラ・ピエールです。
フランス製ですね。
デュラ組み、カンパのシャマルウルトラ・玄人好みの選択です。
ニューマシンを前にご機嫌のジョージ。
試乗させてもらったら、パリッとカッチリした乗り味で、ぐいぐい
前に進んでいきます。
極太のトップ・ダウンチューブにゴーッと路面との接地音が共鳴
して、いやがおうにも、その気にさせられます。
私のLOOK号、携帯ポンプも工具も外した気合を入れた仕様です。
パンクをしたらOUTですね…。
つづく。
2008年8月21日木曜日
ビックリ!
今月号のサイスポが届いたので、何気に見ていたら、
つーりんぐ・ムサシというコーナーで、
前回のえりも岬ツーリングで出会った名古屋からの
学生さんが、出ていてビックリ!
函館に向かってから、青森にわたるという事だったので、
その時に取材に逢ったのでしょう。
無事に旅を楽しんでいるみたいで、
なんか、ちょっとうれしい感じでした。
つーりんぐ・ムサシというコーナーで、
前回のえりも岬ツーリングで出会った名古屋からの
学生さんが、出ていてビックリ!
函館に向かってから、青森にわたるという事だったので、
その時に取材に逢ったのでしょう。
無事に旅を楽しんでいるみたいで、
なんか、ちょっとうれしい感じでした。
2008年8月18日月曜日
おまけ
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